豆腐作りへのこだわり

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永井の純とうふでは、大豆やにがりなどの原料選びから仕込み・製造まで、こだわりの製法で作っています。
ここではそんな「永井の純とうふのこだわり」について紹介いたします。

原料へのこだわり

永井の純とうふでは、豆腐の主原料である、大豆・にがり・水には特に厳選した素材を使用しております。国産の大豆(エンレイ)、天然にがり、波動純水など、おいしい豆腐のためには一つも妥協いたしません。

富山産大豆「エンレイ」を使用

富山産大豆「エンレイ」を使用

大豆とひとくちにいっても種類、産地はたくさんあります。おいしい豆腐を作るには、良い大豆が必要です。
豆腐にとって良い大豆の条件とは、良質のたんぱく質を多く含み、品質が落ちないようにしっかりと管理されていること。国産大豆が良いといわれるのは、それらの点で優れているからです。当店の純とうふには、豆腐を作るのにもってこいの富山県産大豆「エンレイ」を使用しています。

「にがり」100%

「にがり」100%

豆腐を作るとき、豆乳を凝固させるのに使うものといえば「にがり」です。
にがりにもいろいろな種類があるのをご存知ですか?本来、「にがり」は塩化マグネシウムと呼ばれるものだけです。昔はみんな「にがり」で豆腐を作っていましたが、戦後になって硫酸カルシウム(我々は澄まし粉と呼んでいます)と呼ばれるものが「にがり」に代わり主流となりました。澄まし粉のほかにも、にがり以外で豆腐の凝固剤として使われているものはいくつかあります。永井の純とうふシリーズは、「天然にがり」100%で作っています。

不純物0 の波動純水

不純物0 の波動純水

永井の純とうふは、大豆とにがりに加えて「水」も大変重要な素材と考えております。すべての工程において、波動純水システムで不純物を徹底的に除去した水を使用しています。清廉な水をふんだんに使ってこそ、良い大豆のもつ香りと味を引き出すことができ、本当においしい豆腐ができあがるのです。

こだわりの製法

大豆の旨味を引き出す生しぼり製法

大豆の旨味を引き出す生しぼり製法

豆腐の原料となる豆乳は、主に「煮しぼり製法」または「生しぼり製法」いずれかの方法によって作られます。

通常の豆腐作りでは、煮しぼり製法が用いられることが多く、すりつぶした大豆を煮た後、豆乳とおからに分離します。こうすることで、豆乳を効率よくしぼり、より多くの豆腐を作ることが可能です。しかし一方で、大豆の苦み成分が出てしまい、本来の風味を損ねてしまう場合があります。

そこで当店では、大豆本来の旨味を残すことができる生しぼり製法を導入しております。生しぼり製法では、まずすりつぶした大豆から豆乳をしぼってから、生の豆乳を加熱。こうすることで、良質な大豆の味・色・香りをしっかりと残すことができ、苦味を抑えて旨味をそのまま味わうことができる豆腐になります。煮しぼり製法に比べて豆乳の量が少なくなりますが、大豆の風味を存分に味わうことができる製法です。生しぼり製法が、当店で作る豆腐の人気の秘訣ともいえるでしょう。

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商品紹介

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店舗紹介

京都府京都市西京区樫原畔ノ海道10-58

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